hidemaruggl's blog(ひでまるggl)

日々考えたことをアウトプット したいと思います

キングオブコント優勝者の功罪★どぶろっく優勝

キングオブコントの翌日、朝の番組でどぶろっく優勝を知りました


「もしかしてだけど~♪、・・・・」の次のヒットがないな~、と思っていたので、優勝できてよかったな~と思いました


(自分の知らないヒットがあれば、申し訳ないですが・・)



朝番組でのインタビューを聞いていて、下ネタを貫いて優勝したんだ、というのが理解できました


そのあと、ネタを見て、自分の家での成り行きを他の家庭に置き換えて考えた時に、キングオブコントの優勝者の功罪を思ったので、ブログに書きます


以下、自分の家での成り行きです


朝番組で、どぶろっく優勝を知りましたが、その時は時間がなかったので、週末になり、ようやくユーチューブで見ることが出来ました


で、感想は、すごく面白かった、です


ラウンド1とラウンド2の合計点数で、優勝者が決まるシステムでした


優勝したのは合点がいきました


思わず、小学生の息子を呼んで、もう一回一緒に見た位なので、すごく面白かった、という感想に偽りはないです


ネタの単語の意味を、まだ息子が知らなかった、というのが、自分の想定外でしたが、言葉の意味を教えたら、大笑いしていました


でも、、、ちょうど買い物から帰ってきた嫁さまが、大笑いしている状況を聞いて一言、
「お外で歌っちゃダメよ!」


そうです、確かに面白い、審査員が、高い点数を付けたのも納得です


でも、嫁さまだけでなく、自分も、外で一緒にいる時に、息子に優勝ネタの歌を歌われるのはきつい


そこは、親として、他人からどう見られるかの想像力と許容範囲に個人差があると思いますが、自分の場合も嫁さまと同じく、家の外で歌って欲しくないな、と思いました


そして、、小学生は、楽しい歌を歌いたがるのです


それを封印されるのは、小学生の息子にもきついはず、と思い、ユーチューブを見て以降、極力、息子の記憶を呼び戻さないよう、記憶の風化を狙っています


キングオブコントの番組内だけであれば、どぶろっくの優勝は成功ですが、キングオブコントという番組の世間の認知を上げ、スポンサーを増やすという興行的には、関係者泣かせの結果になったのでは、と思いました


ストレートに笑えてしまうネタだけに各所でこんなに面白いコントが優勝したんです、と披露して、今後のキングオブコントを盛り上げたいだろうな、と思います


でも、今回の優勝ネタでは、披露する機会が限られてしまうだろうな、と想像がつきます


キングオブコントの審査項目に、老若男女を問わす、理解できる笑いであること、または、子供と一緒に楽しめる笑いであること、みたいな視点を入れるのも、賛否両論があると思います


なので、この記事にこう、という結論はないです


ただ、面白いものは面白い、とまだ見ていない方と共有できれば嬉しいです


不快に思われる方もいるんだろうな、と思いますが、その方にはごめんなさい、です


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